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茨城のプロカメラマンは、どなた?

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IPA茨城写真家協会ブログ

3月18日(日) 茨城写真家協会員・富山剛さんの花めぐり Flowers 写真展にお邪魔してきました。

茨城県那珂市は、日を増すごとに春の兆しを感じつつありますが、この日は、あいにくの曇り空で肌寒くありましたが、写真展・展示室の中は、お花の写真で溢れ、春満開でした!

写真展の内容は、一年を通してじっくり撮りためた、お花の写真です。彼のお花の写真は、とても繊細で優しい色が心に残ります。そんな彼の事ですから、出演日(日曜日のみ)は、花の名前を教えてくれたり、お花の綺麗な撮り方を教えてくれると思います。もしかしたら、秘密のテクニックも?

開催日 2012年3月17-4月8日(日)まで、細心はお問い合わせ下さい。
休園日 3/26・4/2
茨城県那珂市 戸4589
029-295-2150(茨城県植物園)
茨城県植物園 展示室 入園料金120円
# by ipa_ibaraki | 2012-03-21 02:44 | 嶋田 孝和 | Trackback | Comments(0)
今年も写真展やります。よろしく~。みんな来てね。
# by ipa_ibaraki | 2012-03-14 20:35 | Trackback | Comments(0)
高度一万メートル上空の地球。 遠く、遠く、高く、


# by ipa_ibaraki | 2012-02-11 21:05 | 嶋田 孝和 | Trackback | Comments(0)

瑠璃色の空から、天使の羽のような雪が音もなく、静かに舞い降りてくる。ふと気がつくと、早朝から舞い降りている雪は、冬枯れた寂しい地上の景を、素敵な世界に変えてしまったようである。やがて名も知らぬ、一軒の家から,あかりが点いた、それはとても優しく、また,とても暖かい。家路に向かうに十分なあかりである。

嶋田孝和
# by ipa_ibaraki | 2012-02-08 13:30 | 嶋田 孝和 | Trackback | Comments(0)
遥か昔、ここはひとつの島であった、太古(一万年前)は火の島で神のみが住む事を許された聖地であったろう。



やがて、地殻変動も落ち着き、鳥達が草木の種を運び大地は緑で覆われるようになり、鹿などの草食動物も住むようになった古代(四千年前)あたりから、人が住むようになる。大畑台遺跡(秋田県男鹿)の調査から、現代人はここに住んでいた人達の事を縄文人と呼び、この地の事を男鹿半島と言う。(砂の堆積・隆起・干拓が無ければ、昔の呼び名のまま、小鹿島と呼ばれていたかもしれない)

長い年月、島であった為に外からの干渉を受けずに縄文の血を受け継いだ独特の文化・風習がこの地には、現在も生きている。そのひとつが、なまはげ様である。現在、日本人なら誰でも知っている「悪い子はいねがー」も本来は、島に入ってくるよそ者・島を荒らす者達を追い払う為に、島の勇者がなまはげになり、島を守っていたのであると、私は思う。

なまはげ伝承館の語りべさんからお話をお聞きすると、なまはげは、男鹿を守る、訪来神。もともとは角はなかったそうで、非常に怖いが土着的で神聖なお顔である。また、この地の縄文遺跡から土面も発見されており、仮面信仰は、縄文時代まで遡る事が出来るのである。




現在でも、縄文の名残りがないか、山に登ってみたくなった、現代人があまり手を入れない山には何かしらの古代の信仰形跡が残されているからだ。男鹿には真山・毛無山・寒風山と三山あり、前二山は山岳信仰として非常に興味深いが、今回はもっと古代まで遡りたい為、寒風山(休火山)に登ってみた。
杉の木で覆われた麓を少し登ると頂上まで、突然視界が広がる緑の山。ここには昔、鬼が住んでいたと言われる、「鬼の隠れ里」と言う場所がある。山の七合目付近から観光道をはずれ、山道を歩く事、約20分、それは突然、山陰から姿を現した。



高さ20mはあろうか、石を積み上げた巨大な山、これは明らかに人の手の入った信仰の磐座(イワクラ)である!これが作られた当時、これより先は草木も生えず、岩肌むき出しの荒涼とした世界で、火口付近はまだ噴煙が上がる、人の住む事が許されない鬼の住処であったのではないだろうか、それにしてもあまりに巨大なイワクラ、何故?祈りを捧げ、頂上に登って深く、思考する。ふと下を見てみると平にになった石の窪みに水が溜まっている、一年を通して枯れる事がないと言われている硯石の水を見た。そう言えば、この場所を遮るものも無い、真夏の低山にしては、石が非常に冷たい、水の枯れない理由はこれだ、イワクラには異界の扉と言う意味もあり、恐らくこの石の下には巨大な風穴が存在していると思われる。後日の知らべで、寒風山の地下には無数の風穴が存在している事を知る、このイワクラの下に眠っていると思われる穴はどこかの穴とつながっており、強風が吹くと、鬼の叫び声のような音を発したのではなかろうか、勇気ある縄文人が中に入るが、毒ガスなどで幾人も帰らぬ人となり、これを神や鬼の怒りと恐れ、巨石で封じ込め、奉ったのであろう。現代にも語り継がれて来ている地名には、必ず理由があるのである。(鍾乳洞に入った方であれば、実際に体感しているので、お分かりになられると思うが、地下は気温が非常に低く、温度は一年を通して一定である)これが溜まり水が枯れない、ひとつの回答(地下の冷気により冷やされている)であるが、自然界には人間の知らない大いなる力が存在しているのも事実であると思う。


この地で一夜を明かした翌日、ウオー・・・・ウオー・・・・風音?がする、テントの外を見てみると、これは夢か幻か?なまはげ様が里に向かって降りて行く、男鹿は本当に、なまはげ様が住んでいるのだ。

空が高く、空気が古代の香りがする、ここは、神話(縄文)の国である。
写真・文 嶋田孝和
# by ipa_ibaraki | 2012-02-02 20:24 | 嶋田 孝和 | Trackback | Comments(2)
11/18から11/23日(水)まで開催しました、「茨城写真家協会写真展」は総来場者数、千数百人になり、最終日も大盛況の内にフィナーレを飾ることが出来ました。これもひとえに、ご協力して頂きました各メディア様、写真店・カメラ店様、ギャラリー・美術館様、茨城写真家協会を応援してくださるお店様、インターネット(フェイスブックなど)上で応援して頂いた皆様、来場して頂いた、茨城写真家協会ファンの皆様のおかげであると思います、この場を借りまして会員一同、心から感謝申し上げます。ありがとうございました。

                           茨城写真家協会
稲田浩男(会長)、渡部仁、高野経将、海老原豊、田澤純、大森通明、長屋陽、石川典人、及川隆史、小沼渉、斉藤佳代子、水谷昇、土岐帆、稲田祐樹、富山剛、加藤瑞穂、沼田淳子、川崎新太郎、嶋田孝和の以上19名(順不同)、IPA2012茨城写真家協会展にて、皆様に再び、お会い出来る事を楽しみにしております。

                          写真展アーカイブ



トークショーなどのアーカイブは、過去のニュースをご覧下さい。
# by ipa_ibaraki | 2011-11-24 20:44 | IPA茨城写真家協会展 | Trackback | Comments(0)
11/22(火)今日も今朝から、秋晴れですが、少し寒さがましてきた感じもします。

紅葉もきれいです(文化センター近辺)。千波湖そばのもみじ谷も赤く染まってきています。
カメラ片手に、お散歩しながら、写真展を見に来てはいかがでしょうか!

カメラと言えば、本日のトークショーは「カメラマニアのプロが言いたい放題」として開催されました。


左から、石川典人氏、長屋陽氏、大森通明氏の三名。
いずれの方々もカメラを語らせたら、夜が明けちゃうぐらいの、カメラマニアのプロ達です。

それぞれ持ちよった機材で、どの辺がこだわっているのかなどを、分かり易く楽しく、説明して頂きました。


当然!カメラマニアといえば、クラッシックカメラの話も飛び出します。

珍品から、名品まで取り上げだしたらきりがありません、テーブルの上はカメラでいっぱいです!

なかでも、名品として郡を抜くカメラのひとつとしては、ライカでしょうか!非常に精巧でギミックな軍艦部分、
シャッター音などは、ほれぼれしてしまいます。ライカをはじめて買うならまずは、生まれ年を買いなさいと
言われたりしています。使っている人の魂がのりうつるような感じさえして、愛着が生まれるからです。

あと印象に残った話は、戦艦大和とニコンの関係(戦艦の部品などを作っていたそうです)や戦後、日本の復興のために作られていた日本製のカメラを海外で見つけて、里帰りさせて新品同様にオーバホールしてあげた話など、しみじみする話もありました。トークをした方も、参加して頂いたお客様もみなさん、カメラを愛しているんだなと感じます。

五日連続の最終を飾る、素晴らしいトークショーであったと思います。
ご参加された皆様、ありがとうございました。

トークショーは終了してしまいましたが、写真展はいよいよ、明日23日(水)が最終日です!

12人の個性の異なった写真が展示されています、テーマはプロカメラマンの表現!
皆様のお越しを、会員一同、心よりお待ちいたしております。

11/23(水)最終日
茨城県水戸市 県民文化センター
一般展示室
午前9:00-午後4:00まで
入場無料

# by ipa_ibaraki | 2011-11-22 21:35 | IPA茨城写真家協会展 | Trackback | Comments(0)
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