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がんばろう東北!亀ヶ岡遺跡まつり2011 嶋田孝和

大和の魂(縄文文明)を探し求めて東北に旅立った私は、三内丸山遺跡の空気に触れ(ここの遺跡で体に感じた事は、別の機会でふれる事にしたい)縄文文明最大級の大きさを実感した。
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新しい遺跡が発見されており、学術調査が行われている。
この遺跡から、車で約一時間ぐらい走り今回の目的の場所、なんとも謎にみちた遮光土偶が発見された木造館岡に向かうことにした。
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木造駅はなんと、遮光土偶のかたちをしていて、岡本太郎先生の太陽の塔のように聳え立つている(余談だが、電車がつくと目が光るらしい、一時、子供達が怖がると言うことで止めていたらしいが、現在は光るとの事)
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遮光土偶が発見された場所は現在、しゃこちゃん広場として、市民コミュニティの場所として愛されている。
8.20(土)あたかも導かれたようにちょうど年に一度の、JOMON 亀ヶ岡遺跡まつり2011に出逢う事が出来た
縄文時代の踊りを彷彿する子供達の踊り!ワクワクしてきます。遮光土偶も嬉しそう!
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伝説の縄文太郎のねぶたもあり、祭りのクライマックスには、このしゃこちゃん広場から亀山・館岡地区を練り歩き、八幡宮に奉納されるそうだ。
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地元の方が愛するこのお祭は、なかなか素晴らしく!みなさんがとても親切で、フレンドリー!地元外の縄文を愛する方も、非常に楽しめるお祭です。(縄文の踊り、津軽太鼓、津軽三味線、ねぶた運行と、もりだくさんで、つがる縄文の風が力強く吹いています)
企画運営のNPO法人 つがる縄文の会 川嶋様、嶋野様、私とお話して下さった皆様、いろいろ貴重なお話、親切な対応、ありがとうございました。突然の出逢いだったので、最後までいれなく残念です。次回は、最初から最後まで参加したいと思います。私の愛すべきお祭が、亀岡にありました。タイトルが、がんばろう東北!になっていますが、がんばってるぞ東北!ですね。世界文化遺跡登録をめざしがんばってください!応援しています。
地元のものは地元に、東京に出帳している遮光土偶さんが、私は地元に帰るのが良いと思います。
嶋田孝和
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by ipa_ibaraki | 2011-09-04 08:58 | 嶋田 孝和