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茨城のプロカメラマンは、どなた?

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IPA茨城写真家協会ブログ

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秋の雨は なんか寂しい。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-30 17:08 | 冨山 剛
今や撮影のほぼ100%がデジタルになりました。
私の所にも出番がなくなったモノがゴロゴロしてます。

その中から4×5のシートフィルムホルダーを使ってこんなアイテムを作ってみました。
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ホワイトバランスを設定する時に役立つかな?・・・と。

作り方はきわめて簡単。グレーカードを4×5インチにカットしてホルダーに装着。
接地する部分の余計な突起を削り、滑り止めのゴムシートを張って完成です。

引き蓋はグレーカードを保護してくれますし、写真のようにスタンドの脚にもなります。

このホルダー、現役復帰です。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-28 17:20 | 及川 隆史
土日はサーキットにいました。
走行写真はこんな場所から撮影します。
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タイヤバリアの内部には雨水が溜まって夏場はそこから蚊が大量発生します。撮影していてふと気が付くと何カ所も刺されていたりします。
さすがにこの季節となると蚊に刺されることはなくなりましたが、それと同時に今年のレースシーズンも終わりが近づいています。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-24 23:28 | 及川 隆史
D3を使うようになってからレンズ構成に微妙な変化が出てきた。ISO高感度(これまでの常識としての)が気軽に使えるようになって、F2.8クラスの高級レンズの存在価値が自分的に薄れてきたのである。D3と同時に開発された超高級レンズである14-24、24-70のナノクリスタル系ズームは共に開放値F2.8。入手当初はその存在感が頼もしかったが、使っているうちにその存在感、および重量が逆に足を引っ張る結果となった。24-70の圧倒的な解像度の高さ、シャープネスは他レンズの追随を一切許さないが、その大きさゆえに機動力の低下、そして望遠側70ミリ、という中途半端な焦点距離が使い勝手を悪くしていた。また、ポスターのような撮影ならまだしも、通常の撮影ではその性能面での優位さはほとんど活かされていない。そこで、着目したのが旧型のAFニッコールで、銘玉の誉れも高い、28-105、F3.5-4.5である。可変絞りなのでマニュアル露出では面倒だが、自動露出での使用においては問題ない。24-70の場合、F2.8の開放で使用する頻度を改めて検証したが、95%以上の状況でF4.5から5.6での使用となっている。となると、F2.8という開放値に拘る必要が無いのである。また、D3系が得意とする高感度でのISO設定であれば、F4からの開放値があれば、十分なのである。特に、28-105ではレンズ側の切替スイッチを使う必要があるにしても、AFで105mm側のマクロが使える。ブライダルなどの撮影では105mm側でのマクロは結構、便利である。さらにありがたいのは、小型・軽量な質量はもとより、そのコストパフォーマンスである。もちろん、現在流通しているのは中古がほとんどだが、ABクラスの中古でこの便利なレンズが10,000~15,000円程度で入手可能。予備も含めて、2本所有している。価格の安い中古ならではの使い方である。
また、望遠系ズームにおいても同様な事が言える。ニコンではサイレント・モーターを導入したAF-S系のレンズが現在の主流となっており、現行VR-IIバージョンの70-200、F2.8はプロ価格でも20万円プラス。ところが初代AF-Sの80-200、F2.8はABクラスの中古が10万円である。手振れ防止機構の搭載は、たしかにある特定の条件では便利だが、当方としてはほとんどそのメリットを感じない。逆に、光学系を補正するVRは周辺解像度、もしくは全体的な解像度に少なからずとも悪影響を及ぼす、との見方もあり、基本的にVRのスイッチはオフにして使用している。また、VRを始めて搭載した70-200はAF合焦制度の低さ、総合的な解像度の悪さ、周辺解像度の劇的な劣化など、欠陥レンズと呼ばれてもおかしくない駄目レンズだった。VR-IIの登場で買い替えも検討したが、VRが不要でMTF曲線を見た限り初代AF-S、80-200との差も自分的には許容範囲なので、10万でお釣りの来る初代AF-S、80-200の中古を購入した。VRの70-200はもちろん、リストラ。中古の80-200は質量的にはVR-IIと似たり寄ったりで、自分的にはその性能に満足している。もちろん、最新のVR-II、70-200は、先代の欠陥をほぼ全面的に改良し、素晴らしいレンズとなっているが、20万プラスの価格には魅力を感じない。
しかし、でかいレンズである事には変わりなく、ブライダルでの使用にはちと躊躇する。確かに、明るく、合焦速度や精度において、申し分ないのだが機動性に問題がある。これは人物を撮影するときの共通な問題点だが、広角系、標準系、そして望遠系ズームで狙われた被写体は、レンズの持つ威圧感にドン引きする傾向が強い。特に控えめな性格が多い東洋人は拳銃でも突きつけられたかのように一瞬、表情がこわばる事が多い。
そこで現在マイブーム的な望遠ズームは20年ほど前に半年間という短期間にしか製造されなかったAFニッコール・70-210、F4である。これは銘玉の中でもその製造本数の少なさから中古市場でも流通本数が少なく、程度の良い個体も希少なレンズだ。AF駆動は旧式なギヤタイプなのでAF-Sのようなサクッとした迅速さには欠けるものの、通常の人物撮影やブライダルにはD3Sとのコンビネーションにおいて必要かつ十分な合焦性能を発揮する。光学デザインはあの誉れ高きニッコール80-200を継承するシリーズE70-210をAF化した、と言われている。開放での逆光状況でのフレアはあるものの、ソフトな感じでいやみは無い。また、ニコンレンズの名に恥じない、開放からの描写力は抜群で安心して開放値から使える。何よりも良いのは、そのコンパクトさ。そしてもう一つのメリットはズーム全域でのセミ・マクロ的近接撮影が可能なことだ。表情の弩アップが210mmサイドで撮影できるのは便利である。数ヶ月前に1本、そして先日予備としてもう一本確保した。価格は15,000から上限は20,000円とお手ごろだ。
最後は最新式のAF-S 24-120、F4 Nであるが、これから撮影に出かけるので、このレンズについては後日にアップしようと思う。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-24 11:59 | 長屋 陽
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もうすぐ紅葉の季節。今年はきれいな紅葉になるといいな。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-18 20:24 | 冨山 剛
孟宗竹林中秋風写図
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この作品は、公開年号および、弁護士登録済みです。。転用禁止。発見した場合は、何らかの措置ではなく、私の個人弁護士を通してご連絡致します。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-13 09:51 | 嶋田 孝和
運動会を一生懸命、撮影している姿に感動、思わずパチリ!素敵な笑顔をありがとうございました。
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また、来年!運動会で会いましょう。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-12 02:36 | 嶋田 孝和
IPA2010茨城写真家協会展にお越し下さいました、飯島様より写真展の招待状を頂き、行ってきました。
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朝焼けと夕暮れ時の綺麗な写真です。
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筑波大学写真部さくら組の方々と交流を深めてまいりました。素敵な写真と楽しい時間をありがとうございました。なお写真展の方は、学園祭内・体芸エリア5Cにて10/11(月)まで開催しています
写真部のみなさん、またあえるのを楽しみにしています。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-11 00:05 | 嶋田 孝和
毎年、中秋の名月の夜に一般公開されている偕楽園です。
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ライトアップされた萩が秋風にそよいで、とても綺麗です。(私が撮るとどうしても、踊ってしまいます。正統派をみたかった方、どうもすみませんです。)
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琵琶の演奏を聴いていると自分の中にある、日本人のアイデンティティを刺激されます。
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作品は、登録済みです。転用禁止
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by ipa_ibaraki | 2010-10-08 21:31 | 嶋田 孝和
近所で毎年咲いていたコスモス。でもなぜか今年は見当たりません。
ちょっと変わったコスモスだったので好きだったんだけどな。残念。
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by ipa_ibaraki | 2010-10-08 20:25 | 冨山 剛