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茨城のプロカメラマンは、どなた?

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IPA茨城写真家協会ブログ

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2011.今年も皆様にとりまして、素晴らしい一年でありますようお祈り申しあげます・元旦。
嶋田孝和
なおこの作品及び作風はサイパンの企業広告にて使用済みです。(1995年)
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by ipa_ibaraki | 2010-12-31 23:38 | 嶋田 孝和

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江戸時代後期を代表する江戸琳派の創始的絵師、酒井抱一などにインスパイアされて2006~2010まで紅葉を写し撮っている、2010年最後にブログに出す作品(月光紅葉図屏風)です。室町時代~江戸時代の絵師達がもし、時空を超えて現代に現れたらどんな絵を残すのだろうかと、時々思ったりしています。皆様、今年も残り少なくなりましたが、良い年をお過ごし下さい。来年も宜しくお願い致します。嶋田孝和。

なおこの作品作風は、弁護士登録済みです。
転用を発見した場合は、なんらかの措置ではなく私の個人弁護士(法律の厳しい国アメリカ)よりご連絡さしあげます。


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「紅炎(コロナ)」2007撮影。2009年、茨城写真家協会・牛久シャトー写真展にて出品済み。登録済み
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「濤彩」2008撮影。2009年、筑波美術館・茨城写真家協会写真展にて出品済み。登録済み
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他にも2006-2010の間に、夕暮れから暗闇に入る、約10分間のブルータイムの幻想写真(桜・竹・滝・紅葉など多数の被写体)を撮影、写真展など公開、弁護士登録済み。今回公開しておりませんが青い暮れ空に幻想的に浮かびあがる紅葉もございます。
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by ipa_ibaraki | 2010-12-30 01:38 | 嶋田 孝和
軍艦島(端島)長崎県長崎市
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かっては海底炭鉱(石炭)として1960年ごろには東京の人口密度以上の人でにぎわっていたが、1974年には、完全無人島となった炭鉱島。
戦艦「武蔵」の姿に似ていることから、軍艦島とよばれるようになる。
ある意味ここは、人類のあるひとつの未来の縮図と言えるかもしれない。
現在、世界遺産登録を目指して「軍艦島」は新しい船出を発進!している。
私も、世界遺産登録を応援しています。嶋田孝和
この作品は、廃墟雑誌にて発表済みです
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by ipa_ibaraki | 2010-12-29 15:59 | 嶋田 孝和
三回目に紹介する滝は、茨城県久慈郡大子町にある「袋田の滝」(日本三大名瀑のひとつ)の冬景、凍結です。長さ120M・幅73Mの壮大な姿で鎮座しています。またこの滝には別名が「四度の滝」とつけられており、一説によると西行法師がここに訪れた際の言葉「この滝は四季に一度ずつ訪れてみなければ本当の風趣は味わえない」と絶賛したことから言われているそうです。
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写真の凍結姿は、2009年12月末の撮影です。今年はこれから、凍結が始まると思われますが、天候しだいとゆうところです。
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水しぶきを上げながらみごとに凍った氷爆です。まさに、美のひとことです。
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日中の気温が高いとなかなか完全凍結をしませんが、私はこの姿も風情があって、とても好きです。
ライトアップ情報-10/20~11/28の土日・12/25~1/30の土日(12/25-1/3までは、毎日。大晦日は深夜2時まで)年によって日にちがずれる場合があると思いますので、大子町の観光協会に問い合わせてください。
かなり滝前は、寒いので防寒対策は完璧に。
ライトアップについて、今まではどこも大抵、緑色の水銀灯の投射でありました.(私は個人的に滝に緑色はあまり好きではなくホワイトバランスで白くしたり、色温度を下げてブルーよりで撮影しております。)ここ袋田の滝は2009年から?LEDライトが増設され、より神秘的な色で楽しめる事ができます。
作品は、登録済みです
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by ipa_ibaraki | 2010-12-27 22:27 | 嶋田 孝和
1955年公開のアメリカ映画「慕情」に魅せられて10年前に香港に飛び立つた私、でしたが.....
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ノスタルジックな気分で、港や街を散策していましたが、いつのまにかこの街の匂い、毒気?にあてられて、下町の迷宮迷路に入りこんでしまいました。
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なんとなくなつかしいが、どこかに妖しさが潜んでいて、いつの間にか自分がある物語の一部になっているような現実感のない世界、もしかしたら日本に帰ってきた10年たった今も迷宮迷路をさ迷っているのかもしれません。嶋田孝和
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なおこの作品は、サイパンにて発表済みです(1999年)転用禁止。発見した場合は、弁護士を通してご連絡致します。
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by ipa_ibaraki | 2010-12-27 00:07 | 嶋田 孝和
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文明の眠り、命の再生。
一日のうち、わずか数時間しか日のあたらない廃墟の鉱山縦口のなかに、育つ植物の命は、とても強く、美しい。私は気がつくと、廃墟によく足を運んでいる、何故?それはたぶん、自分の命の確認認識をする為なのかもしれない。嶋田孝和
作品は、廃墟雑誌にて公開済みです
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by ipa_ibaraki | 2010-12-25 23:27 | 嶋田 孝和
この作品は、サイパンの企業広告カタログ(印刷物)にて発表済みです(1998)転用禁止
発見した場合は、企業(企業専属顧問弁護士)を通して、ご連絡致します。

冬・この季節になると長年暮らした私の第二の故郷、南の島、グアム・サイパン島を思い出します。
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「ゴーギャンに捧ぐ」

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すべてがオレンジ色に染まるマジックアワー
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「聖なる丘」タポチョ山、山頂にて(サイパン島)
このブログをごらんになっているIPAファンのみなさまへ、メリークリスマス! 嶋田孝和
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by ipa_ibaraki | 2010-12-23 08:37 | 嶋田 孝和
第二回目は、秋田県由利本荘市鳥海町百宅宇奥山3-1にある、霊峰鳥海山の水を集めて落ちる法体の滝です。
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早朝 5:50分ごろの撮影。高さ57.4m / 滝幅 30mのどっしりとした滝
由来-いろいろあるみたいですが、修行僧の袈裟に法体の姿(着物)ににているところからきているそうです。いつもここに滞在する時は、写真の手前に見えている中州まで渡って行き、一時間ぐらい滝を眺めています。嶋田流滝の楽しみ方。まずはじっくり禅を組みながら滝全体の容姿を楽しみ、次にゆっくり頭を上下に動かし、気孔のように呼吸を整え、滝と一体になりましょう。水の流れがやがて濤になり、スローモションになり、天に上ってゆく龍の姿をみることができるはずです。私の撮影方法も同じで、すぐにカメラを構えずにまずは滝と一体なることからはじめます。
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とても美しい滝つぼです。岩魚が泳いでいるのがときおり見えます。岩魚といえばここ、法体の滝は
映画「釣りキチ三平」の劇中で登場する(伝説の怪魚が住む楽園、夜鳴き谷)ロケ地でもあります。
あまりに美しい滝つぼを眺めていると本当に巨大な岩魚がみえそうです。
監督は「おくりびと」を撮影した滝田氏。滝好きな方はレンタルビデオ屋さんにおいてありますので
お勧めです。映画の内容は、評論家さんにまかせるとして、騙されたと思って滝をご鑑賞ください。あなたもきっと、この場所に行きたくなると思います。癒しの映画です。
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眼下に見える緑地が、法体園地キャンプ場(なんと無料)です。私のお気に入りキャンプ場best10に入っている場所で、秋田側鳥海山めぐりのベースキャンプ場です。(二十四時間滝と一緒にすごせる楽園です)
水情報-ここの水は軟水?で甘みがありとてもおいしいです!ケトルでお湯を沸かして飲むcoffeや抹茶は、至高の一杯です!(水は下にみえるロッジの脇で無料で分けて貰えます。)
温泉・宿情報-近くにフォレスタ鳥海(リゾートホテル)日帰り500円、泊まり11.700円~少しリッチな気分ですごしたい方。露天風呂からの眺めなし。または、鳥海荘-日帰りは、420円・泊まりは6.550円~(少し古めではありますが、スタッフが気持ちよく、露天風呂・部屋からの景色は鳥海山を望むことができ、最高の気分です。ワイルド派は是非!キャンプ場で夕暮れ(ブルーの時間がとくにお勧め)から明け方の滝をご堪能してください。嶋田孝和
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「逢魔が時の法体の滝」黄昏の夕方から漆黒の闇に移る前のほんの数分の時間帯、異界への扉が開きます。この作品はライブラリィーストックとして作品作風を弁護士登録済みです。(2008年)転用禁止。発見した場合、なんらかの措置ではなく私の個人弁護士より措置をとらさせて頂きます。(和解はありません)

追記-滝好きのメンバーを気長に募集中です。茨城の滝の撮影をしたり、年一回ぐらいの写真展などできたらいいなと思っております。嶋田孝和
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by ipa_ibaraki | 2010-12-16 21:54 | 嶋田 孝和
及川さんに感化されて、中古屋に売っちまおうと思っていた4x5を引っ張り出して、遊んでしまいました。マウントを装着するためのレンズボードは昨日、水戸のコンフォトさんで捕獲。まるでおいらが買いに来るのを待っていたかのように、500円均一のジャンクバスケットに入っていました。モーターツールで穴を拡大し、中間リング(接写とかに使う延長チューブ)のPK−12をネジ止めし完成! 早速、試写したのが以下のサンダーバード2号です。全長45センチの大型モデルで、数年前に町のリサイクルショップで廃棄物同然の状態で30円で販売されていました。それを完全再生したのが写真のT−2です。数ある2号の模型において、このバージョンが最も雰囲気の良い再現だと思います。
煽りやらシフトやら、すっかり基本を忘れていて、試行錯誤でしたが、やっぱり4x5は凄い!今回使ったのはシュナイダー/スパーアンギュロン90mm/F8。まさか、また使う機会があったとはね。それにしても、良いレンズだ。さ〜〜、今度は何を撮ろうかな?
おっと、そういえば、おいら、明日から極寒のソウルへ出張でした。。。こんな事して遊んでるばやいじゃない〜〜!
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by ipa_ibaraki | 2010-12-15 15:39 | 長屋 陽
先日、息子と一緒に買ってきたミニカー。
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奥のが息子用で手前のが私用(汗;)です。

さて、この写真、普通に撮ると奥のミニカーまでピントがいきません。
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(上下写真共に 135mmレンズ/F22)


実は、こんなカメラを使って撮影しました。
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4×5の大判カメラなんですが・・・

後ろを見ると・・・
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自分で改造してデジタル一眼レフカメラを取り付けられるようにしました。
改造費は数千円。。。あとは根性!

ピントも露出も全てマニュアル、気軽に持ち出すには躊躇する大きさと重量ですが、アオリが使える私の秘密兵器(?)です。
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もちろん仕事にも(たまに)使います。
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by ipa_ibaraki | 2010-12-12 15:46 | 及川 隆史